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サラリーマンを拒否して2年が経った

こんばんわ、2年前みんなが就活真っ只中のとき、絶対サラリーマンにならないと就活しなかったのを思い出す。正確には説明会とかには千葉時代の女友達にむりやり連れていかれたり、エントリーシートを無理矢理かかされて通過したりはしてたんだけど、どうにもこうにも会社員になりたくなかった。なりたくないというかなれなかった。うん自分の成人年齢とか思考力とか色々判断しても社会にでるなんてことは到底無理だった。まず、ものをなくす。定期をなくした回数は多分100回はこえるし、銀行印もなくすし通帳もなくす。いまはたらかしてもらってるところでも何回も書類はなくすし提出期限は守れない。
だから会社員になれるはずもないし、働くなんて夢のまた夢だった。
だからみんなが社会人一年目のころには対人能力を高めようと、変わったところで人と話す仕事をしながら実家から追い出されたままなんとか生きていた。そのときお世話になっていた偉い人には色々まなんだし、昔よりは上手く自分をだせるようになったから感謝している。んで、、いまは大学生にまじりながら塾で英語おしえてなんとか死なない程度のお金を得ながら生きている。
で、、本題はこっからで、やっぱり後悔していないんだよね。やっぱりサラリーマンにならなくてよかったとおもうんだわ。あの、ここでいうサラリーマンはいわゆるサラリーマンってはなしで、単に給料貰えばみんなサラリーマンってはなしじゃないからよろしくお願いいたします。
なんつーか、働くのは短時間の方がいい、男は働きすぎると臭くなるから。兎に角あさ清潔にしてもなんか夜にはこ汚くなってる。どう頑張っても汚くなる。あとたぶんだけど、サラリーマンが偉いと思わないんだよね、おれを育ててくれた両親ともサラリーマンじゃないから。実感がわかない。。
たぶん30すぎくらいまではこんな人生観なんだろうな。兎に角大人になれない毎日、遅れてきた反抗期は終わらない✨。